
被災されて住む場所を探している方と北海道をつなぐパイプになりたい。そんな気持ちが「DO/LINE(ドゥライン)」という名前には込められています。住居に限らず、北海道での生活に有用な情報を発信し続けることで北海道への移住を考えている方と、それを支援できる方の生活と想いをつなげていきます。
DO/LINEは、被災されて住居を探している方と、北海道でお部屋(お家)を提供できる方とをつなぐマッチングサイトです。
DO/LINEは、東日本大震災で被災された方々の北海道への受け入れを支援する全道規模のNPO、民間、個人の非営利ネットワークである北海道被災者受け入れ支援ネットワークが運営しています。
北海道被災者受け入れ支援ネットワークでは、DO/LINEマッチングサイトで、受け入れ先の情報を提供するのみではなく、受け入れ地域でどのような支援が受けられるのか、地域の人はどのように受け入れようとしているのか、仕事はあるのか、ボランティアは、家財道具は、長期間の受け入れや移住、また、復興が進んだ被災地や、他の地域に移って行くことは可能なのかという情報も提供しています。
また、一時的に避難される方、将来的に被災地に戻られる方、北海道やそれ以外の 地域に移住を検討されている方、全ての方に本当に必要とされる情報を提供するとともに、各地域での心の通った受け入れ体制をつくっています。
北海道のできること、北海道の役割を被災された皆さんと一緒に考え、もしも、北海道が少しでも力になれるのなら、次の一歩を踏み出すために、北海道を使っていただきたいと願っています。
北海道被災者受け入れ支援ネットワーク
代表者:野間克実(NPO法人ほかげ事務局長)